念願のアメリカ旅行(2013.3.28~4.8)

念願のアメリカ旅行
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私ども夫婦は、2013.3.28~4.8の12日間、アメリカ旅行に行ってきました。

 念願のグラウンドサークル巡りと、娘の家(テネシー州ジャクソン)への訪問です。娘家族とはフェニックスで落ち合って、グランドサークルを五日間かけて見物する予定で娘の夫君にレンタカーで案内をお願いしました。

 その後ラスベガスに寄って空路メンフィスへ、そして車で1時間半ほどの娘の家へという行程です。

 往きはロスアンゼルス、帰りはアトランタ(帰国時、変更してミネアポリス)を経由しますので乗継ぎがやや不安でしたが、同じ航空会社(デルタ)でしたのでスムーズにいきました。

旅行は大人4人と孫(2歳・男)の5人。
 娘夫婦が事前に綿密な計画を立ててくれたのと、娘の夫君の語学力のお陰でなんの支障もなく楽しい日程を過ごしました。


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    グランドサークル(The Grand Circle)

アメリカ西部のユタ州とアリゾナ州の境目にあるレイクパウエルを中心に半径230kmの円を描いた時にその円の中に含まれるエリアのことである。
この円の中には、10の国立公園と30以上の国定公園、州立公園、モニュメントなどが含まれており、巨大な自然の宝庫と言っても過言ではない。

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3/28 二日目   いよいよフェニックスを出発。どの国でも古い車に乗り楽しんでいる人がいるようで。アメリカでも30年、40年前の車が走っています。ちなみに車検制度はないそうです。

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  ホテルを早出したのでファーストフード店で朝食。このようなお店にはずいぶんお世話になりました。

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         セドナへやって来ました。

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セドナ(先住民の聖地。現在はパワースポット、観光地として人気が高い)

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    先住民を祖先とする住民の土産物屋(セドナにて)

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    展示物(セドナにて)

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3/29 3日目 グランドキャニオンへの道

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   ファーストフード店にて(トレイに自由に入れて8$)



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グランドキャニオン・ゲート

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夕日に映えるグランドキャニオン

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キャニオンの見晴らしポイント


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  朝日を受けるグランドキャニオン


モニュメント・バレー(Monument Valley)は、アメリカ合衆国西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯の名称である。
メサといわれるテーブル形の台地や、さらに浸食が進んだビュートといわれる岩山が点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がついた。
古くからのナバホ族居住地域で、居留地となった現在では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されており、ナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっている。

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モニュメントバレーへ(途上にナバホ族が営む土産物店)

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  モニュメントバレー到着

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 展望台前にて

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  夕日を受けるモニュメントバレー

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モニュメントバレーパノノラマ

3/30(4日目) アンテロープキャニオンへ
 ナバホの言葉でツェー・ビガニリニ(Tse bighanilini)「水が岩を流れる場所」という意味のアンテロープ・キャニオン。
 アンテロープ・キャニオンは他のスロット・キャニオンと同じく、もともとはロッキー山脈が隆起してきた際に出来たコロラド台地の一部で、一時的に(地質史的に)隆起した台地を流れていく水が、柔らかい砂岩を侵食して出来たものである。

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    アンテロープ入り口

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    洞窟内

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     同上

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ザイオン国立公園への道

ザイオン国立公園
  アメリカ大西部の景勝地としては、グランドキャニオンと双璧をなす有名な国立公園。
 ラスベガスから車で行けるザイオンは、グランドキャニオンよりもかなり近いが、なぜか日本人の間ではあまり知られていない。
 日本以外の国 (特にヨーロッパ) からは、ロッククライマー、キャンパー、トレッカー、サイクリスト、バードウォチャーなど、一年を通じて多数の観光客が訪れており、近年は国立公園管理当局が車両の流入制限をするようになるなど (主に夏期)、その人気ぶりはグランドキャニオンに勝るとも劣らない。
 もちろん人気だけでなくその景観もすばらしく、想像をはるかに超える巨大な絶壁の数々、垂直に切り立つ主峰 The Great White Throne、何億年もの時の流れを感じさせる清流 Virgin River、草原でのどかに草を食むシカの親子、命知らずの ロッククライマー など、すべてがここでは主役で、それぞれがザイオン国立公園というステージを見事に盛り上げ演出している。

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  ザイオン国立公園

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ザイオン国立公園

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3/31 5日目
ラスベガスへ向かう

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  ラスベガスにやってきました

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  ラスベガス市内の賑わい

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  人気の噴水ショー


 五日間をかけてのグランドサークル観光も無事終え、私たち一同は、娘家族が住むテネシー州ジャクソンに向かいました。ラスベガスからメンフィスまで約3時間の空の旅でした。
 メンフィスから車で約い一時間半で、娘夫婦の家(ジャクソン)に着きます。

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4/1~4/7  娘夫婦のアパートからエントランス眺めた風景。前に写っている家と同じ作りのアパーメントです。

 娘夫婦の家では五日間、滞在しました。その間、孫(男・2歳)相手に遊んだり、スーパーマーケットに出かけたり、公園に行ってりしてアメリカの日常生活を楽しみました。
 とにかく国土の広い国ですから、施設はすべてに余裕があります。住居もしかり、スーパーも平屋建てでまるで倉庫のようにだだっ広い。物資が山のように詰まれており、おおきなカートで買い物をします。値段は肉類はやはり圧倒的に安い。ただ日本のように細切れはなく、大きな塊で売っています。野菜類の価格は日本とあまりかわりありません。
 買い物にしても公園にいくにしても、いづれも車を利用します。(日本のように歩いていける距離にはありません。)

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孫のもっぱらの遊びはプラーレール

 帰国前日の日、メンフィスに行ってきました。メンフィスはテネシー州の州都ナッシュビルより賑やかな市のようです。
 目的は、エルビス・プレスリーの住居や墓地や、キング牧師が暗殺されたモーテル,ブルース発祥の地ビール街等の見学です。見所満載のメンフィス市です。

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>プレスリーが住んでいた家です。グレイスタウンにあります。

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プレスリー家の居間です。

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プレスリーの墓地です。


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お墓の周りは人でいっぱい。

キング牧師はメンフィスで暗殺されました。市内の質素なモーテルに宿泊、通路(外側)に出た時撃たれたそうです。

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道路側から見た暗殺現場。花輪があるところがそこです。

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現場の通路へ上がることができます。

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メンフィス随一の繁華街:ビール街。ブルース発祥の地です。BBキングのお店もあります。

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正体不明のKARAOKE店がありました。

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メンフィスはミシシッピーの中流域にある町です。綿花の積み下ろし、奴隷貿易で栄えた街です。河を渡ってみました。中流域なので幅の広さはあまりありません。

4月8日、メンフィスまで送ってもらい、ミネアポリス経由で帰国の途につきました。成田へのコースは昼間をずーっと飛びます。アラスカの上空を通りましたので氷原の景色を堪能しました。
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 この年になってよき思い出を作ってくれた娘家族、特に夫君に感謝します。(13/4/30)

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