テーマ:ヨーロッパ青春ドライブ紀行1973

ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(6)

8月3日(金)    ブリュッセル→ルーヴェン(走行距離 51K)   小雨降るブルッセル・ミディ(南)駅に午前6時30分着。実は下車予定駅は、一つ先のブリュッセル中央駅だったが、早トチリして降りてしまった。 ブリュッセル・ミディ駅 この駅の近くにもレンターカー営業所(ハーツ)があり、格好の車を手配すること…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(8)

8月5日(土)  ケルン→フランクフルト  走行距離271k  生まれて初めての分厚いベッドで熟睡。気持ちのよい一晩を過ごせた。 午前8時45分、フランクフルト向けホテル発。  フランクフルトへは、アウトバーンを使わずライン河沿いの一般道を行くことにする。ライン河沿いの道は、ドイツにしては珍しく道は狭く、両岸にある。鉄道もライ…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(21)

8月18日(金)  グリンデルヴァルト→ベルン 走行距離252k  残念ながら小雨模様。視界もきかず。今日はひとまずここを離れることにした。  スイスの首都、ベルン着。 買い物をした。親父への土産としてオメガの腕時計。約2万円。それとテーブルクロスを購入。 オメガ社製の時計(父への土産)約2万円。 追)オメガの時計といえば…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(22)

8月19日(土)   ベルン→シャモニー   走行距離73k  薬が効いたのか、頭痛はとれた。ホテルといっても名ばかりの小さな宿を、午前9時に出て、シャモニーへ向かう。天気は相変わらずよくない。途中で小学生からなる団体バスに追いつく。陽気な子どもたちだ。  午前10時30分、シャモニー着。 モンブラン初登頂者パルマとソシュール…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(23)

8月20日(日)  シャモニー→アオスタ(イタリア)→シャモニー  天気は相変わらずよくない。岩パパの提案で、モンブラントンネルをくぐりイタリー側へ行ってみよう、山脈の向こうのイタリア側は天気がいいかも知れないからという。さっそくその案をいただくことに。 アオスタへのルート  モンブラントンネルは、自動車専用のトンネルで、…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(24)

8月21日(月)   シャモニー→ツエルマット  順調な旅足で、セント・ニコラスに到着。駅前にある巨大な駐車場に車を入れる。ここから先、ツエルマットへは車は使えず、登山電車を使うことが決まりである。  ツエルマットが間近になった時、窓の外にマッターホルンが見え始めた。写真では何度も見てきたが、実物を目の当たりにすると感無量になる…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(25)

8月22日(火) ツエルマット→インターラーケン  ツエルマットの街を午前10時45分発の電車に乗る。セントニクラウス11時20分着。車を再び駆り、インターラーケンに向かう。天気がよければ再びグリンデルヴァルトに寄り、グランドジョラスの北壁を望もうという魂胆。Furuka峠を目指す。峠から先はこの前と同じ道を通る。 フルカ峠 …
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(26)

8月23日(水) インターラーケン→Dijon(フランス)  あいにくの曇り空。グリンデルヴァルトは残念だが諦め、パリへ直行することにする。 午前中はインターラーケンでショッピング。小生はテーブルクロス(44.5SF)とネックレス(9金、140SF)の買い物。これで手持ちのお金は、95$と5万ほどに。  インターラーケンの街よ…
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ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(27)

8月24日(木) Dijon → パリ  Dijon発10時。今日はいよいよパリ入り、ドライブ最後の日となる。気を付けていこう。 午後2時、パリ市内に入る。さすがに大都会、3週間近くドライブしてきたが、これほど車の多い都市はなかった。セーヌ河を渡り、コンコルド広場経由、シャンゼリゼ(Les champs Elysé…
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