ヨーロッパ青春ドライブ紀行・1973(4)

8月1日(水)  ロンドン(Worsley Hotel 泊)
 

 アンカレッジで給油、北極圏の上を明るいまま飛んで無事、6:30AM(ロンドン時間)、ヒースロー空港着。税関は全くのフリーで気が抜けた。
 早速空港内のBarckay Bankで$25をポンドに交換。
 手続きのミスで迎えのバスは来ない。リムジンでVictoria St. さらに例のタクシーでHotelへ。Worsley Hotelは、Clifton Av.の近くにあり、こじんまりした静かなホテル。早速荷を預け市内散策を試みる。

注)Worsley Hotelの火災(追記) 
 金曜日1974年12月13日の早朝、火災の原因はホテルへの放火でした。 何人かの宿泊者は、煙の匂いによって覚醒し、火災を報知するためにアラーム押した。ある宿泊者は、火災が初期の段階、消火しようとしましたが、操作方法を知らなかったので消化を断念した。

 

 ホテル近くにある道路沿いの小さなカフェで朝食。おいしかった。
 市内は歩くつもりだったが、ロンドン特有の雨が降ってきた。ロンドン人は平気で歩いているが、我々は(3名)はチューブに逃げ込んだ。

大英博物館へ。
 ロンドンは地下鉄(チューブ)が縦横に走っているが、全体的に古めかしい。当たり前だ、1900年初頭につくられたから、優に70年が過ぎている。電車内は狭いが、なかなか便利。

 British Musiumは、ツタンカーメン展(東京では数年前にやっていた)を開催していて、前の広場は入場を待つ人でいっぱい。館の中はさすが世界に誇るだけあって、内容には圧倒された。
恥ずかしながら、予備知識もなく、どこにないがあるかが分からないので早々に出て、市内を歩き回った。
 見るもの全て珍しく、おのぼりさん同然の我々にとって、全てが興味・関心の的。道行く人、店、建物、ETC 。
 Traffalgar square, Picadelly circuasなどを巡って、夕方ホテルに戻った。 東京を出て20数時間、ろくに寝ていないので、全員疲労気味

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